
01|ブランドに込めた想い
株式会社オプアは、設立10周年に向けて、新たなブランドコンセプト
「Optimum Unity Amplifiers」を掲げています。
私たちが大切にしているのは、技術を導入すること自体ではなく、技術を組み合わせることで新たな価値を生み出すことです。
Optimum — 最適
お客様の課題や目的を理解し、必要な技術と方法を選択すること。
Unity — 融合
人、データ、システム、AI。それぞれの強みを結びつけること。
Amplifiers — 増幅
個々の技術や能力を組み合わせ、その可能性と価値をさらに高めていくこと。
この3つの言葉に、これからのオプアが目指す姿を込めています。
02|創業から現在まで
株式会社オプアは、2017年12月に設立しました。
これまで、企業のBI(ビジネスインテリジェンス)やDWH(データウェアハウス)の設計・開発を中心に、データを業務で活用するための仕組みづくりに取り組んできました。
データを収集・加工し、必要な形に整理すること。そして、利用する人が情報を理解し、判断に役立てられる環境を整えること。
その過程では、技術的な正しさだけでなく、業務の目的や運用上の課題を理解することが重要だと考えてきました。
創業時に掲げた「Optimum Unity Art」という名称には、最適な組み合わせによって価値を生み出すという想いがありました。
そして今、AIをはじめとする技術の進化を受け、その考え方をさらに発展させています。
「Art」から「Amplifiers」へ。
技術を組み合わせるだけでなく、人や組織が持つ可能性を広げ、価値を増幅する存在へ。
それが新たなブランドコンセプトに込めた方向性です。
03|OHPUAという名前の独自性
技術には合理性を。仕事には創造性を。そして、少しの遊び心を。
オプアという名前は、「Optimum Unity Art」から生まれました。
最適なものを組み合わせ、そこから新しい価値を創造する。
それは、創業時から大切にしてきた考え方です。
その背景には、視覚芸術の「OP ART(オプ・アート)」への関心がありました。
色や形の組み合わせによって、見る人の視覚に思いがけない変化が生まれる。そんな創造性を、技術の世界にも持ち込みたいという発想です。
また、創業時には「Optimizer AI」という言葉も構想にありました。
最適化と人工知能への関心は、現在取り組んでいるデータ活用やAI技術の検証にもつながっています。
OHPUAの「H」は、一匹のカエル。
OHPUAという綴りには、ちょっとした遊び心があります。
それが「H」です。
ニュージーランドには「Opua」という地名があり、希望するドメイン名もすでに取得されていました。
そこで、綴りに「H」を加えることにしました。
しかし、単に一文字を増やすだけでは面白くない。
その「H」を、一匹のカエルで表現したのです。
カエルには、跳躍、変化、成長といったイメージがあります。
けれども、すべてに難しい意味を持たせる必要はありません。
合理性だけでは生まれない、ほんの少しの遊び心。
それも、オプアらしさの一つです。
ArtからAmplifiersへ。
設立10周年に向けて、私たちは創業時の「Art」という思想を受け継ぎながら、新たに「Amplifiers」という言葉を掲げました。
OHPUA — Optimum Unity Amplifiers
データ、技術、AI、そして人の経験と知恵。
それぞれが持つ力を理解し、最適に結びつけることで、一つひとつの力だけでは実現できなかった価値を生み出していく。
最適な融合が、可能性を増幅する。
これが、これからのオプアのブランドコンセプトです。
そして、OHPUAの「H」は、これからもカエルのままです。
技術には合理性を。仕事には創造性を。そして、少しの遊び心を。
それが、オプアの変わらない姿勢です。
04|これからのオプア
AIの進化によって、技術者の仕事の進め方は大きく変わり始めています。
従来、人が時間をかけて行っていた調査、情報整理、設計検討、開発支援などに、AIを活用できる場面が広がっています。
株式会社オプアでは、これまで培ってきたBI・DWHの専門性を基盤に、AIを積極的に活用した業務の進め方や技術の可能性を検証しています。
その一つが、役割ごとにAIを活用する「AI社員」の取り組みです。
実際の業務でAIを活用することで、作業の効率化だけでなく、人とAIの役割分担や、新しい仕事の進め方についても考えています。
また、クラウドサービスやデータ活用技術の検証にも継続して取り組んでいます。
私たちが目指すのは、AIにすべてを任せることではありません。
AIの力を積極的に取り入れながら、人が持つ経験、創造性、判断力をさらに活かすこと。
そして、技術の進化をお客様の事業価値につなげていくことです。
最適な融合が、可能性を増幅する。
この考え方を大切に、株式会社オプアは次の時代に向けて挑戦を続けます。
データ基盤構築・AI活用に関するご相談
株式会社オプアでは、BI・DWHの設計・開発、データ活用基盤の構築、技術支援に関するご相談を受け付けています。
SIer・開発会社様との協業や、エンドユーザー企業様からのご相談にも対応しています。
